
鴻池朋子「Sixth forest」
PORTFOLIO > konoike > unoki > 2007.10.30
多摩川には、多くの生物が暮らしています。うなぎ等の魚、バッタ等の昆虫、鳥類。そして「鵜の木」の地名は、鵜が多く豊かな森があったところから「鵜の森」と呼ばれるようになり、そこから「鵜の木」という名が生まれたと言われています。多摩川や鵜の木の自然をテーマにしたドローイングを駅舎に設置することで、駅を利用する人に地元の自然に気づいてほしいという願いが込められています。
鴻池朋子「Sixth forest」
鵜の木駅 上下線駅舎上部・柱部分(上り)
2007年11月3日〜
製作協力 株式会社金羊社
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鴻池朋子
東京芸術大学日本画卒後、玩具のデザイナーを経て、国内外の美術で絵画、彫刻、アニメ、絵本などの作品を積極的に発表。また、渋澤龍彦の幻想小説の挿絵、東京を森にする「六森未来図」(森美術館)ワークショップも展開中。現在、「美麗新世界」広東美術館(中国)、CAAC美術館(スペイン)でも展示が行われている。
Tomoko Konoike
Artist. Now lives and works in Tokyo.
特集
2008年度グッドデザイン賞受賞!!
- 多摩川アートラインプロジェクトが、 2008年度グッドデザイン賞を受賞しました!!
多摩川アートライン アートラインウィーク2008 イベントスケジュール
- 多摩川アートライン アートラインウィーク2008 イベントスケジュールが決定しました。
ごあいさつ - 多摩川アートラインの2007年を振り返って
- 多摩川アートラインは、多摩川下流域エリアの鉄道(アートライン)・駅(アートステーション)・街(アートタウン)を舞台に市民と企業と行政で取り組む現代アートによる街づくりの活動です。
多摩川アートライン・サポーターズクラブ
- 多摩川アートラインの活動は、多くの個人や企業や団体の有形無形のご支援のもとに成り立っています。そして、この度、ご支援を頂くだけでなく、より多くの方々とプロジェクトを楽しみたいというスタッフや参加アーティストの思いから、サポーターズクラブが発足致しました。

